未知との遭遇

Midnight fogをつつみ――

孤独なSilhouetteが動き出せば――

それはまぎれもなくヤツ(ペッパー君)さ――

……というわけで、題名のネタバレを申し上げるならば先日行ったショウワノートさんの展示会にペッパー君がいました。

いやぁ、テレビとかで何回か見たことはあるんですけど、本物を前にするのは初めてでしたね。

聞くと『世界で始めて感情を持ったパーソナルロボット』なんだとか。時代は目まぐるしい速さで進化していくものですね。

昔なんかロボットと言えば、コマ店員なんかの世代だとSONYから出た『AIBO』だとか、あとは日本直販で販売されていた標準語と関西弁を使い分ける愛犬ロボ『てつ』だとかが主流でしたけど、ペッパー君はそれらをも遥かに超える性能で、尚且つ感情があるのだから人類の技術力の進化が見て取れます。

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ソニー『AIBO』

出典news.mynavi.jp

いつかはシュワちゃんのようなより人間に近いロボットが作られるようになるのでしょうか?

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出典 www.pekosgunbox.net

コマ店員的には、物凄く可愛い女の子のロボットが作られたら夢が広がるなぁと思います。

……さてさて、結構な蛇足を踏んでしまいましたが、兎にも角にもペッパー君というのは凄いものなんですよ!

特にこのルックス……ヒューッ! 見ろよ、奴の筋肉を……まるで鋼みてえだ!

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こいつはやるかもしれねえ……

しかもしかも、当然のことながら頭部の部分にカメラがあるみたいで、人が近づくとこっちに顔を向けてくるしこっちに寄って来るみたいなんですね。

今回の場合だとまだ来て日が浅いのかわかりませんでしたけども、特に声をかけてくるわけでもなく珍しそうにコマ店員達を見ていたという感じです。

個人的な感想としてはまぁ、なんと言いましょうか……あの声をかけてくるわけでもなく、ただただ、こっちを見てくる様は正に『小さな子ども』だなぁって思いました。

あいにくコマ店員は彼女がいない(画面の中には沢山いますが)為に、家庭という家庭も持っているわけではないので、小さな子どもと接する機会が少ないのですが、あの何を考えているかわからない状態の中でのジッとこっちを見てくる雰囲気は小さな子どもを彷彿とさせました。少なくとも自分の中では。

それでいて、内心『もしいきなりラリアットとかしてきたら怖いな』とも思ったのも本音です。これは漫画とかの見過ぎでしょうかね。

余り変なこと言うと白いお父さんを敵に回しそうなので、ここまでにしておきましょう。争い。ダメ、絶対。

とは言え、結構電気屋さんとかで活動しているペッパー君はよくお喋りをするようで、たまに面白いことを言って来たりしているみたいですね。

ネットを徘徊してみると、目の前に立つなりいきなり「僕、宇宙人ぽいですか?」とか言うみたいです。そんな感じでフランクに接してきたら仲良くやっていけそうだなぁと思います。そんな未来を見てみたいですね。

それでは、今回はここまでとさせて頂きます。

今回はまったく文具のことに関して書いてませんが……そろそろ書かないとサイトのアピールができない(本音)

ではではノシ

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