とある筆記具の替芯事情

題名の意味は特にあるけどもないです。店員のコマです。

強いていうなら、ここ最近見つけた替芯の互換性についての話をしたいなぁと思ってキーボードを叩いております。あと、とあるライトノベルの作品名と題名を合わせたら思いの外語感がよかったので採用しました。

というわけで、今回は『個人的に色々替芯弄ってたらこんな互換があったんだ』話です。

先に申し上げておくならば、この話はちょっと何回かの記事まで続きます。思いの外一つの話に対して記事が長くなってしまうのが悪い癖ですね。

(こういうのやってメーカーさんにバレても怒られないかなぁ……)

それでは第一弾に入ってみましょう。

第一弾『三菱 α-gel 2&1多機能ボールペン』をジェットストリーム化

さて第一弾では現在20代くらいの方なら中学生の時に流行ったと思います『α-gel』。初登場時のCMでは熱血タレントでお馴染みの松岡修造さんが出演しておりましたね。

今でもあのCMの内容が頭の中に焼きついているのは元々好きな有名人であるからでしょうか。それと某動画サイトの影響も強いかもです。最近センスのある動画を見ませんが……

それはさておき、学生でかつ発売当時に持っていたならまず人気者になれた『α-gel』。

この中に搭載されている替芯『S-7S』は調べてみると通常の油性インクなんですよね。とは言え、三菱さんの油性ボールペンは元々書きやすいインクですが、今までジェットストリームを愛用していた方には少し物足りないと思うかもしれません。

「α-gelの気持ちよさにジェットストリームの書き心地が加われば……!」

そう思うユーザーさんもいるかもしれません。(私ですが!)

でも、ご安心を。

実のところ、α-gelの替芯『S-7S』とジェットストリームの替芯『SXR-80シリーズ』はなんと同じ規格サイズなのです!

ここで2アイテムの規格サイズを見比べてみましょう。

 

 

 

S-7S

 

商品スペック

品番:S-7S

サイズ:軸径φ30mm×全長87.7mm

 

で、下記がジェットストリームの替え芯

 

 

 

SXR-80シリーズ

 

商品スペック

品番:SXR-80(-38、-05、-07、-10)

サイズ:軸径φ30mm×全長87.7mm

※画像、商品スペック共に三菱鉛筆公式HP、カタログより引用

 

 

 

 

……全くの一緒でしょう?

と、言うわけで、α-gelの持ち味と滑らかな書き心地がどっちも手に入るとわかった途端に即行動に起こすのがコマ店員です!

学生時代にα-gelのシャープペンを使っていた手前、ふと、これをキッカケにまた使いたいなぁと思った次第です。あぁ懐かしきこの柔らかさ……

そんなこんなで、それでは早速差し替えてみましょう!

ここにα-gelとSXR-80の替芯があるじゃろ?

写真 2015-08-22 22 08 02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( ^ω^)

⊃α-gelとSXR-80の替芯⊂

 

これをこうして…

替芯交換画像

 

 

 

 

 

 

 

 

( ^ω^)

≡⊃⊂≡

こうじゃ

写真 2015-08-22 22 10 51

 

 

 

 

 

 

 

 

( ^ω^)

⊃ジェットストリームインク搭載のα-gel⊂

……はいっ!もう何事もなく差替えが完了しましたよ!

いや物凄く簡単ですね!なにせいつも通りに替芯を差し替えるだけの簡単カスタムですからね!

このお手軽さでα-gel特有の持ち味とジェットストリームの滑らかな書き心地がどっちも取れるのだから、個人的には良い発見をしたなぁと思います!

さてさて、先も申し上げました通り次回も替芯事情の記事を書こうと思っておりますが、恐らく次回はパイロットさんの筆記用具関係になると思います。

なにせ、以前ツイッターにてアップした軽量ボディのフリクションビズのレビューもしていないんですもの。そろそろその話もしたいです。

ではではノシ

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